【2019年最新版】ロシアの観光ビザをたった1,500円で申請する方法

ロシア

こんにちは、猫島です。
本記事では、ロシアの観光ビザを取得する方法について説明します。

【★2019年6月追記】
※2019年6月3日から、大使館のビザ申請が完全事前予約制になりました!ビザを申請する場合は、必ず事前予約を済ませましょう。
※2019年7月1日から、個人向けビザの発行には銀行振り込みやクレジットカード(VISAもしくはMastercard)による支払いが義務付けられました!現金払いはできなくなるので注意!
(詳しくは<https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/06/505f615da34ce02f.html>へ)

ねこじま
ねこじま

シベリア鉄道も一緒に予約したい場合は、こちらの記事へどうぞ~

ロシア観光ビザの緩和

従来、ロシアの観光ビザを取るためには
・現地旅行会社からの招待状または受け入れ確認書
・観光目的の場合は更にバウチャー

の2つが必要でしたが、2017年1月にはビザ発給要件が緩和。
一気に渡航のハードルが下がりました!

物価もめちゃくちゃ安いので、今ではバックパッカーの穴場です。

ビザ申請代行会社のメリット・デメリット

代行会社を使うメリットは手間がかからず、確実であること。

他方で、個人でビザを申請するメリットは圧倒的な値段の安さです。

代行会社経由でビザを発行する場合、下記のお値段になります。

《ビザ代行会社比較図(2018年11月現在)》

【代行会社】 【代行手数料】 【必要書類】
ロシアビザ取得申請代行センター 8,000円 ・パスポート
・写真
・電子査証申請書(EVA)
ロシアビザセンター 7,500円 ・パスポート
・写真
ロシアビザーズ 6,200円 ・パスポート
・写真
・電子査証申請書(EVA)
ロシアベンチャーコンサルティング 5,980円 ・パスポート
・写真
H.I.S. ビザセンター 5,400円 ・パスポート
・写真
・電子査証申請書(EVA)
個人経由 1,500円(バウチャー代のみ) ・パスポート
・写真
・電子査証申請書(EVA)
・バウチャー

※受取2週間前、シングル観光ビザ1名分の料金の場合

代行会社、地味に高い…!

ただし、書類さえ用意できれば後はお任せできるので、忙しい方には代行会社がおススメです。
逆に、学生などで比較的時間に余裕のある方は、迷わず個人で発行してしまいましょう。

■「めんどくさい手続きは嫌だ!」「平日忙しい!」
代行会社へ
■「比較的時間に余裕がある」「なるべく安く抑えたい!」
個人で申請

ロシアの観光ビザ申請に必要な書類

ロシアの観光ビザを申請するには下記4つの書類が必要です:
・空バウチャー
・電子査証証明書(EVA)
・証明写真
・パスポート(タテ4.5cm x ヨコ3.5cm)

簡単に説明するとバウチャーとは、
「滞在都市や宿泊先を事前に決めて、その通りに旅をしますよ」
というのを証明する書類です。

対して、空バウチャーとは宿泊先が記載されていないバウチャー
つまり、通常のバウチャーと比較して事前に宿泊先を決めなくて良いというメリットがあります。

電子査証証明書(EVA)は大使館に提出するビザの申請書。こちらは無料です。

ちなみに、ビザ発行の料金は申請後の受取日に左右されます
無料=申請して2週間後に取得
¥4000=申請日を含め6労働日目~10労働日目に取得
¥4000=申請日を含め4労働日目~5労働日目に取得
¥10,000=申請して翌日と翌々日に取得

つまり、最低2週間は余裕を持っていれば空バウチャー代の1500円だけで観光ビザを発行できるということです!

それでは早速空バウチャーの取得方法を見ていきましょう。

ロシアの空バウチャーを取得する方法

まず、TravelRussia.suというサイトにアクセスし、下記の項目を埋めます。

※通貨単位はサイト右上の「Currency」という部分から変えられます。

2018年11月現在、シングルビザは899R(約1500円)、ダブルビザは999R(約1700円)。
安いですね!

バウチャー送付方法は、E-mailにしておけば5分以内に無料でPDFが送られてきます。
また、「子供」「乗り物」「その他」の項目に関しては関係ない場合はスルーしてOKです。

トラブル回避!滞在都市を入力する際の注意点!

「空バウチャー」であるが故に、少し注意が必要です。

【ケース1.宿泊先がすでに決まっている場合】

空バウチャーのメリットは宿泊先が決まっていなくてもビザを発行できることですが、決まっていればそのままホテル名を入力しましょう。

こちらは猫島が実際に宿泊したホテルですが、ドロップダウンメニューに名前がなかったため「Other」から自力で入力しました!

【ケース2.宿泊先が決まっていない場合】

こちらの場合ですが、
ドロップダウンメニューにあるホテル名を直接選択してしまってOKです。

「えっ、なんで!?」って思った方もいるかもしれませんが、
これが「空バウチャー」である理由なんですね。

そもそも、こちらのバウチャーは大使館に提出するもので、実際にもらうビザにはホテル名や滞在都市も書かれていません(バウチャーはそのまま大使館で回収され、手元に戻りません)。

しかし、入国時に宿泊先を聞かれることが100%ないとはいえないので、バウチャー書類のコピーだけ取っておきましょう!

また、予約した(と記載されている)ホテルの名前も覚えておくとなお安心です。

ねこじま
ねこじま

ちなみに、猫島はなんの問題もなく入国できましたよ~

支払い画面へ

クレジット払いを選択し、必要な情報を入力してから「Next」を押すと、5分ほどでメールが届きます。

「TravelRussia.su – Tourist Invitation  (登録番号)   for (名前)」というメールを開くと、リンクが貼られてあるのでそれをクリック。

※ロシアからのメールなので、迷惑フォルダに入ってしまう可能性が高いです。

リンクを開くと、下記の画面になります。

支払いが済んでいないので【Not paid】(未払い)になっています。

少しスクロールして、こちらのボタンをクリック。決済画面に進みます。

カード番号、カード名義人、有効期限、メールアドレス、CVVを入力。

完了画面に移り、支払いが完了します。

先ほどの画面に戻ると、【Not paid】が【Paid】に変わっているので、バウチャーをダウンロードします(平日は最大でバウチャー発行まで5時間かかります)。

なお、(Waiting for the payment…)の部分は処理中という意味なので、気にしなくて大丈夫です。

こちらがバウチャーです!
吹き出しの電子査証証明書(EVA)で使いますので、覚えておきましょう。

注意!バウチャーの仕様や管理会社が変わっている!

なお、他のブログを見ると会社名やバウチャーのページ数に違いがあるかもしれませんが、2018年下半期時点でバウチャーの仕様や管理会社が変更になったようです。

住所も変わっているのでお気をつけください!
なるべく最新のものを参考にするようにしてくださいね。

これでバウチャーの取得は完成です!

ロシア大使館でビザを申し込む際に、事前にバウチャーを印刷することが必須になります。稀に印刷が正しくされないことがあるので、入念なチェックを忘れずに!

電子査証申請書(EVA)を取得する方法

次は、電子査証証明書(EVA)を取得します。

ロシア連邦外務省領事局のサイトにアクセスし、必要事項を入力します。

(パスワードはアルファベットと記号を含めた6文字以上である必要がります)。

住所をローマ字で入力する場面が出てくるので、こちらのJudressというサイトを使って英語変換してしまいましょう。

なお、バウチャーとは違いEVA申請には親切に日本語の誘導があるので、本記事では注意ポイントのみ説明します。

バウチャーの情報はここで使う!

しばらくサイトを進んでいくと、こちらのようなページにたどり着きます。

ここで、先ほどのバウチャーを使います。

基本的にはバウチャーに記載されているものをそのまま入力するだけですが、住所の部分はロシア語なので下記をコピペしてください。

【Palytra Travel Agencyの住所】
Ligovsky pr. 10 (office 2133), St. Petersburg, 191036, Russia

また、同ページに保険についての項目がありますが、日本人は渡航保険に加入していなくても観光ビザを申請できます。

まだ加入していない人はそのままNoを選択しましょう。

観光ビザの写真サイズに気を付けよう!

 

EVAには証明写真を貼り付けなければいけないのですが、諸々ルールがあります。

写真自体は<縦 4.5cm × 横 3.5cm>なのですが、
ロシア大使館より、顔のサイズは写真の75%以上という指定があります(3.4cm以上)。

わたし、顔デカッ!ってなるくらいがちょうどいいです。

これがなかなか証明写真機だと難しいので、注意しておきましょう。

その他にも、下記注意点があります。
※脱帽、正面、背景無地。3ヵ月以内に撮影のもの。
※口は閉じたまま(歯を見せない)。
※サングラス等の色レンズの着用、頭に被いをした写真不可。
※パスポートと同じ写真は不可。
※スナップ写真は不可。(スピード写真可。)
※白黒、カラー共に可。
実際、規定を守っていないと受理されないことも頻繁にあるようです。
スムーズにビザを発給してもらうために、ルールは徹底しておきましょう!

ロシア大使館に書類を提出する際に気をつけること

いよいよ、ロシア大使館に書類を提出です!

ロシア大使館の場所や営業時間は?

ロシアのビザは、下記大使館/領事館で発行可能です。

ビザ申請と受取は、平日9:30~12:30の午前のみ。
各領事館によって微妙に時間・曜日が変わるので、上記リンク先よりご確認ください!

ちなみに、祝日とは「ロシアの祝日」を指すので、日本の祝日に行っても問題ありません!

【2019年のロシアの祝日】
1月:1-5日、7日
2月:23日
3月:8日
5月:1、9日
6月:12日
11月:4日
※祝日が土日に重なる場合は、次の月曜日が振替休日となります。

社会人でも会社を休まずに行けますね~

ロシアのビザ申請にかかる料金と日数

こちらに、各ビザの種類や日数別にかかる手数料をまとめました。

観光ビザにおいては、2週間以上余裕を持っていれば空バウチャー代の1,500円だけでビザを発行できます!

代行業者だと5,000円以上かかるので、間違いなくお得ですね。

ロシア大使館の待ち時間はどれくらい?支払い方法は?

2019年6月3日より、ビザの申請は完全事前予約制になりました!

ロシア大使館のサイトから、日程調整を行いましょう(http://tokyo.kdmid.ru/queue-en/)。

また、2019年7月1日から個人向けビザの発行には銀行振り込みやクレジットカード(VISAもしくはMastercard)による支払いが義務付けられました。

現金払いができなくなるので、注意しましょう!

ねこじま
ねこじま

上記の画像のように、今までは訪問したらビザ部門入口の機械で番号札をもらう必要があったけど、この制度が廃止されたよ。場合によっては数時間待たされることもあったから、便利は便利だけど、「早起きしたもの勝ち」が通じなくなったから事前予約はかなり早めに済ませよう~

観光ビザに記載ミスがないかチェック

ビザ申請から2週間後…

問題なく受け取れました!

ちなみに、ビザはこんな感じでもらえます。

出展:ロシアビザのRusWay|ルスウェイ|ロシア旅行

万一記載ミスがあると渡航できなくなるので、出展先のサイトで各項目を確認しておいてくださいね。

学生なら断然個人でロシアのビザを申請しよう!

以上、なるべく安くロシアの観光ビザを取得する方法でした!

少し面倒に感じるところもあるかもしれませんが、代行業者に依頼するよりよっぽど安く(そして楽しく)観光ビザを手に入れることができます。

時間はあるけどお金はちょっと…そんな学生さんにはオススメです!

猫島は今年の3月に10日間かけてシベリア鉄道にのり、ロシアを横断しました。

よろしければそちらの旅行記もご覧ください!

ねこじま
ねこじま

シベリア鉄道乗ったら人生変わったよ~よかったら見てね。

コメント

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  2. […] ロシアの観光ビザを個人で申請する方法については、こちらの記事からどうぞ! […]

  3. YT より:

    はじめまして。
    6月頭にロシア入り→シベリア鉄道で横断することを考えており大変参考になりました。
    色んなページを見ましたがこちらのサイトが一番わかりやすかったです∀
    恐縮ながらひとつ質問なんですが、ビザに記載されている入国日より遅れて入った場合、空バウチャーならではの想定されるトラブル等はありますか?
    中国→モンゴル→ロシアと陸づたいで入国する予定なので記載日より遅れる可能性があり、その点が気になっています。

    • ねこじま ねこじま より:

      YTさん、コメントありがとうございます!お返事が遅れてすみません><:
      ビザに記載されている日程の中であれば、遅れた入国や早めの出国は問題ありません。詳しくはロシアビザセンターさんの質問ページの「Q.入国予定日が変更になりそうです、大丈夫でしょうか?」を御覧ください!

    • https://visa.d2.r-cms.jp/help_list
    • また、「空バウチャーならではの想定されるトラブル」に出入国日程の多少のズレが直接つながることは考えにくいですが、ご心配な場合は旅行会社経由でバウチャーを発行されることをお勧めいたします。空バウチャーは大変便利ですし僕自身全く問題ありませんでしたが、100%リスクがないとは言い切れないので、使用に関しては大変恐れ入りますが自己責任でご判断いただくようお願いいたします^^;

      YTさんが安全かつ素敵な旅を送れるよう祈っています!また何かあればご質問くださいませ(^^)

  • Toshi より:

    ブログ参考にしています、ちなみにPALYTRA TRAVEL Agencyの住所って以下ではないですか

    7, Vosstaniya Str. (office 306), 191036, St. Petersburg, Russia

    URL
    http://palytra.com/en/Company/contactus/

    • ねこじま ねこじま より:

      Toshiさん、コメントありがとうございます!お返事が遅れてすみません!
      先程Palytra Travel Agencyにメールで確認しましたところ、下記の返答をいただきました。

      =====================================
      Dear Sir/Madam,

      Thank you for your letter.

      Here is the information:

      The name of the company is “Palytra Travel Agency”

      Reference number: 000293

      Address: Ligovsky pr. 10 (office 2133), St. Petersburg, 191036, Russia

      Thank you!
      =====================================

      挙げてくださったHPのコピーライトが2004-2005年のものになっているため、住所が最新のものでない可能性があります。同社Facebookの住所もメールと同様のものとなっていたので、こちらからコピーしていただければと思います!(^^)

  • Az より:

    JALマイルの有効期限が迫っているので、初のロシア旅行を考えているのですが、地球の歩き方などを見ると航空券から宿泊先、移動日程まで全てバウチャーで届け出る必要があるように書かれていますが、本ブログには宿泊先のみのように見えます。
    航空券などの情報は必要無いのでしょうか?

    • ねこじま ねこじま より:

      Azさん、コメントありがとうございます。長らくお返事ができておらず、大変失礼いたしました!
      「A31 地球の歩き方 ロシア 2018~2019」を確認したところ、Azさんがおっしゃるように航空券・宿泊先・移動日程をバウチャーに届け出る必要があると記載されております。こちらは旅行代理店を通した「正規のルート」になり、ほぼ100%リスクフリーな入国方法になります。

      本ブログで紹介しているのは、「空バウチャー」を使ったビザの取得方法でして、こちらにおいては宿泊先のみの入力でバウチャーを取得することができます。ただし、極稀に入国時にトラブルが起きる可能性があるため、少々リスキーな方法です(私自身は全く問題ありませんでしたし、ロシア旅行者の間でもよく使用されている方法の様ですが、100%問題ないとは言い切れないためご利用については自己責任でお願いいたします..!)

      現在、地球の歩き方2019年のバージョンを探しているのですが、手に入り次第最新の情報をお伝えできればと思います!

      • Az より:

        回答ありがとうございました。
        少々リスキーってのが気になりますがチャレンジしてみたいと思います。

  • あz より:

    今夏のロシア旅行を計画しています。非常に参考になります。
    地球の歩き方などを読むと,観光ビザ取得の際に航空券,宿泊先及び長距離移動日程など,全ての旅程を確定したバウチャー(旅行会社作成)が必要となっていますが,これらは緩和されたということでしょうか?
    実際,今回はJALマイルの有効期限が迫っていることから計画しており,したがって航空券はJAL,宿泊先はExpediaを考えています。

  • […] 【2019年最新版】ロシアの観光ビザをたった1,500円で申請する方法 […]

  • はな より:

    ロシア旅行を計画しており、大変参考になります。

    写真に顔の大きさの指定があるとの事ですがロシア領事館のホームページには記載がありませんでした。
    顔の大きさの指定は領事館に行くと言われてしまうものなんでしょうか?

    • ねこじま ねこじま より:

      はなさん

      コメントありがとうございます!お返事が遅れてしまい、大変失礼いたしました!

      仰る通り、大使館のHPには直接顔の大きさについて指定はないのですが、下記旅行会社様のビザ申請案内において顔の面積が全体の「75-80%」もしく「70-80%」と、特に1番目においては大使館からの指定があると記載されています。
      (http://www1.gyb.co.jp/pdf/russia_visa.pdf)
      (https://www.tokutenryoko.com/service/visa/20)
      (https://visa.d2.r-cms.jp/topics_detail1/id=171)

      事実、写真における顔の面積が問題で申請を却下されるケースも少なくないようですので、代金を支払った上で申請代行を行っている旅行会社様の指定に従うのが、安心かなとも思っております。実際、私も70-80%の面積を守った上で申請を行ったところ一発OKでしたので、守って間違いのないルールだと思います!

  • Ken より:

    猫島さん
    詳細なブログ、ありがとうございます。個人旅行で代理店に頼む手数料が惜しく、猫島さんのブログはとても役に立ちました。おかげさまで空バウチャーを無事取得後、大使館で問題なく申請書類が受理され、現在2週間後(手数料無料)の発行待ちです。さて、他の方からご指摘があったかもしれませんが、6月よりロシア大使館は観光ビザ申請の当日受付を全て廃止し、HPからの事前予約制になりました。私はそのことを知らず、偶然休みの取れた5月の月末に行ったのでぎりぎりセーフでしたが、大使館に貼ってあった、事前予約制開始の通知を見て初めて気づきビックリしました。(また順番待ちのチケットも25枚で終了でしたが、私は23番!これもぎりぎりでした)。お手すきの時に更新してくださると、私のように個人でロシアを観光したい、という他の方の参考になると思います。

    • ねこじま ねこじま より:

      Kenさん

      コメントありがとうございます!当ブログが、Kenさんのビザの取得にお役立ちいただけたようで、何よりです(^^)
      また、大変貴重なご指摘、本当にありがとうございます。早速記事の方を更新させていただきました。

      なお、かなり不定期な更新になってしまっており大変申し訳ありません。。。今後もなるべくKenさんのようにロシアに個人で行かれたい方に向けて、正確かつ密な情報をお届けできるよう頑張ります。もし、渡航やシベリア鉄道にお乗りになる際にまた何かお気づきな点があれば、お手数ですがぜひご教示いただけますと大変幸いです!

      Kenさんが素敵で安全な旅をお送りできるよう祈っております。引き続き、よろしくお願いいたします!

  • みすてぃ より:

    参考にさせていただいております。

    6月以降、ビザセンターとロシア大使館、両方でビザ申請する機会がありましたので参考までにお知らせします。

    ビザセンターは要予約となっていますが、すいているため予約なしでも受け付けてもらえるようです。特に午後は業者さんの申請は受け付けていないようで、個人申請するなら午後がおすすめです。
    一方で受け取りはまだ慣れていないせいか、長蛇の列が出来るので早目の時間に行ったほうが良いかと思います。

    大使館は予約必須(申請者の名前呼び出し形式)で予約なしでの申請は無理のようです。
    予約も、普通にWeb申請では空きがないと言われますが、メールのレジストを行い、届いたメール内のURLを開くと2週間後以降の日付が予約できました。つまり完全に無料申請しようと思うと一か月かかる計算になりますね。

    参考になると幸いです。

    • ねこじま ねこじま より:

      みすてぃ様
      コメントありがとうございます!そして、とっても重要な情報をありがとうございます(^^)
      どうしても私の情報は古いものになってしまいがちなので、直近で現場を経験された方の声を頂けるのは大変助かります。

      ぜひ、また新しい気づきがありましたらご教示ください!当ブログを参考にしていただきまして、ありがとうございました。

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